OSU-EMS事務局
〒574-8530
大阪府大東市中垣内3-1-1
TEL072-875-3001(代)
hazama@due.osaka-sandai.ac.jp

 私ども学校法人大阪産業大学は、地球温暖化問題、資源・エネルギーの枯渇問題などの解決を通じて、地球環境の保全を図ることが21世紀の重要な課題であると認識しております。そのことを踏まえ、学校法人として社会的責任を果たすべく、本学園の構成員であります教職員、学生・生徒全員が一体となって、環境保全に取り組む決意をいたしました。
 そこで、環境保全のため教育・研究期間としての特徴を活かしながら、組織的に取り込むための仕組みとして、独自の「OSU-EMS(大阪産業大学マネジメントシステム)」の構築を推進してまいります。
 OSU-EMSの狙いは三点あります。
 一点目は、単なる環境への取り組みに終わらせることなく、環境と経営の両方に良い効果を発揮する「環境経営」と位置付け、環境負担の軽減と、教育の質の向上を同時に進めていくことです。例えば、無駄遣いをチェックに、省エネ・省資源に取り組みことは、コストダウンや業務改善に繋がりますが、教育機関としての特徴を活かして、さらに、質の高い教育・研究を目指した改善活動に結び付けたいと考えています。
 二点目は、掲げた目標に向かって、オリジナリティあふれる試みにチャレンジすることです。例えば、学生・生徒が主体的に企画・運営を行いながら、学園の内外で環境保全活動に取り組み、それを応援していくという仕組みが考えられます。
 最後の三点目は、このOSU-EMSを、私たちがお世話になっている地域社会へも拡げ、深めていくということです。大東市から大阪、関西、さらにアジアをはじめとする海外諸国へと、地球規模の視点を持った環境保全活動の展開を希求していきます。
 OSU-EMSへの取り組みを通じで、本学園は有為な学生・生徒を社会へ送り出し、また同時に地域社会との連携を図りつつ、持続可能な社会の実現に貢献して参りたいと考えております。

学校法人
大阪産業大学理事長
OSU-EMS最高責任者
吉岡 征四郎
学校法人大阪産業大学は、「人間各自の使命を完全に果たし、それが生を享けた人間の生き甲斐である」とする創立の精神に基づいて、市民としての見識を高め、その成果を社会に還元することを目的と考えています。また、本学園は、地球環境の保全が21世紀の重要な課題であるとの認識を踏まえ、教職員、学生・生徒をはじめとする本学園の構成員が一体となって環境保全のための教育・研究に取り組み、学生・生徒の質の高い社会参加へと繋げ、地域社会との連携を図りつつ、持続可能な社会の実現に貢献します。
1. 環境保全の活動を推進するため、
   自己宣言型環境マネジメントシステムを構築します。
2. 汚染防止、廃棄物削減、省資源、省エネルギーによって、
  環境負荷の低減に努めます。
3. 地域特性や文化・社会環境に配慮した総合的な環境教育
  を行います。
4. 環境方針や環境保全の取り組みの成果を積極的に社会に
  公開して、地域との連携を深めます。
5. アジア等諸外国の教育・研究機関との提携を通じ、
  国際的な環境保全協力を進めます。
6. 環境保全に関する法律、規程、協定等を遵守し
  環境の継続的改善に取り組みます。

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