大阪産業大学
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人間環境学部

文化コミュニケーション学科
(2008年4月 文化環境学科より名称変更)

「文化」とは、長い時間をかけて創り上げられてきた多種多様な人々の生き方のことである。そして、文化を理解し、共有し、表現・発信し、こころを知る時に、「コミュニケーション」という行為が必要になる。文化コミュニケーション学科は、ことば、歴史、生活、地域、こころなど、さまざまな視点から、人がこれまで創り上げてきた多様な「文化」の理解を深め、相手を理解し、こころを知るための「コミュニケーション力」を身につけ、幅広い領域で活躍できる人材を育成する。

生活環境学科
(2008年4月 都市環境学科より名称変更)

私たちのくらしは、便利で豊かになっていく一方で、文化や自然の喪失、核家族化や少子高齢化による人間関係や価値観の変化、エネルギーやごみ問題など、さまざまな社会問題を抱えている。これらの問題を解決し、人と人、人と自然の良好な関係を築いて、持続可能な社会を創るためには、問題をしっかり分析する力、理解する力、環境に配慮した考え方や方法を提案し実践する力が必要である。生活環境学科は、生活者の視点から“くらし”をマネジメントできる人材を育成する。

スポーツ健康学科
(2008年4月新設)

運動・栄養・休養をきちんと取ることによって人間は健康になります。スポーツ健康学科では、その方法を実践の中で身につけ、人々に理想的な生活のあり方を指導できる能力を修得します。さらに、得た知識を「資格」として形にすることができます。大好きなスポーツや運動を学びながら習得した資格を活かして、周囲の人たちの幸せな生活に貢献する人材、スポーツの指導者、健康の指導者、体育の教諭など、様々なフィールドで活躍する人材を育成します。

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