AL-Mail32に関するよくある質問(FAQ)
Q1.受信メールの添付ファイル名が文字化けする。
Thunderbird(Ver52.0)で送信されたメールをAL-Mail32(Ver1.13d)で受信した際に発生することを確認しています。
A1.AL-Mail32用のプラグイン「ALGlance」を導入することで、文字化けが回避できることを確認しています。
ALGlanceは、AL-Mail32のメイン画面を3画面構成にし、メール本文や添付ファイルをメイン画面に表示する機能です。メイン画面に表示された添付ファイル名は、文字化けが改善されています。
  →【外部サイト】Vector ALGlanceダウンロード

Q2.先方から「メール返信する際に、返信先メールアドレスが崩れる(sample@xxx.osaka-sandai.ac.xn--jpのようになる)」と連絡を受けた。
AL-Mail32(Ver1.13d)で送信したメールをiOS標準「メール」アプリ(Ver11.4.1)で受信し、そのメールを返信する際に発生することを確認しています。
A2.送信者側のAL-Mail32の設定にて、事象が回避できることを確認しています。
AL-Mail32の「ツール」→「オプション」を選択し、「フルネーム」欄に2バイト文字(日本語等)を使わない表現に変更します。(例:産大太郎 → SandaiTaro)